室石泰弘の発言 (環境委員会)
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○室石政府参考人 お答え申し上げます。
委員御指摘のように、一度延長しておるわけでございます。それは平成二十四年度末までの時限法であったということでございますけれども、そのときの理由としては、当初の計画見込み以上の量の産廃が確認されたなど、都道府県が法の期限内に事業を完了させるということが困難だったという理由から、当時延長されたというふうに認識しております。
現在、特定支障除去等事業を行っている各都道府県等において、法の期限である令和四年度末までに実施計画に定めた目標が達成される見込みかどうかというのを環境省から聞いておりますけれども、これまでのところは達成する見込みという報告を受けておるものですから、前回延長時のような要因が認められないということもございますので、現時点では再び延長を要する状況ではないと考えております。