金子修一の発言 (環境委員会)

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○金子政府参考人 お尋ねの核燃料の輸送に関する規制につきまして、海上、陸上などの運搬方法あるいは手段などに応じて原子炉等規制法、船舶安全法、航空法に基づいて規制が行われておりまして、段階的に、容器の施錠や封印、それから、荷主あるいは運搬者の間での確実な引継ぎ、寄港地などで防護区域を設定して引継ぎ時に攻撃を受けないようにするような措置など、警備の実施などを含めて義務づけられておりまして、原子力規制委員会あるいは国土交通省の確認を受けた措置をまずは事業者が講ずるという形になってございます。
 その上で、事業者は、陸上輸送に関しては都道府県公安委員会に、海上輸送に関しましては管区海上保安本部に届出を義務づけられておりますので、届出を受けました各機関がその時々のテロの情勢などに応じて適切な体制を取っていただいているというふうに承知しております。

発言情報

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発言者: 金子修一

speaker_id: 13742

日付: 2022-03-25

院: 衆議院

会議名: 環境委員会