伊藤かつらの発言 (議院運営委員会)

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○伊藤参考人 女性の労働環境ということかと思いますが、何といっても、まずはテレワークかなと思います。
 首都圏で平均二時間と言われる通勤による時間的、肉体的負担の軽減、時間の効率的な利用、仕事と家庭生活の両立の支援などの観点から、女性の労働環境として、女性だけではございません、女性、男性共に、労働環境として大変に効果的というふうに認識しております。私自身の経験でも、育児中の方が、男性、女性問わず、テレワークですとかフレックス勤務、こういったものを活用して仕事との両立を図っておられることを実際に拝見しております。
 また、ある企業では、働き方改革ということを推し進めることで、女性の離職率が四〇%下がったそうでございます。
 こういったことも参考にしながら、働きやすい労働環境というのは女性の活躍に直結するという考えの下、きちっとした施策を打っていきたいと思います。

発言情報

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発言者: 伊藤かつら

speaker_id: 24147

日付: 2022-03-03

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会