大島敦の発言 (経済産業委員会)

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○大島委員 政府参考人に更問いなんですけれども、発電所を止めるというのは結構長いプロセスが必要だと思っています。地域、自治体との協議もありますし、あと、従業員の皆さんも、恐らく定年退職等を見ながら、できるだけ要員を減らしながら、うまくフェードアウトするように、数年かけて発電所というのは停止をしていくと思うんですよ。ですから、再入札ですか、改めて入札に応じるということはなかなか考えにくいかなと私は思っています。
 特に、電力については投資の予見可能性が大分取れなくなっていますよね。今の環境の中で、じゃ、火力発電所を投資して新しいものを造るかとか、あるいはどうやって電力を確保していくとか、経営としての予見可能性が結構、経営判断として大変なのかなと考えています。ですから、政府としては、その予見可能性を、もっと具体を示した方が経営側にとってもやりやすいのかなと思うところもあるんですよ。
 なかなか厳しいのは分かります。様々、CO2を出してはいけない、ですから再生可能エネルギーにしなければいけない、東日本大震災があった等々で、なかなか厳しいのは分かるんですけれども、火力発電所について今後どういうふうに予見可能性を保っていくのか、もしも答弁できるようだったら答弁をお願いします。

発言情報

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発言者: 大島敦

speaker_id: 9944

日付: 2022-04-15

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会