山口彰の発言 (原子力問題調査特別委員会)

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○山口参考人 山口でございます。御質問ありがとうございます。
 審査体制、審査の効率化を図ることの必要性という御質問でございます。
 まず、規制委員会、一番最初の審査のときには、当然、新しい規制基準の下で時間がかかるということを述べられておりました。しかしながら、これまでに多くの審査の経験、知見、これを得ております。それを踏まえて、六か月とか一年とか、そういうふうに効率化されるということをおっしゃっておられました。そういう技術的、あるいは審査のプロセスとしての見通しもある中で、何より、審査は、国民のために行う行政でございます、規制は。そうしますと、まずは、一番国民の便益を増やす方向で、これまでの審査の経験を十分に活用して審査の効率化を図っていくということは、これはもう言うまでもなく、非常に重要なことでございます。
 そういう中で、規制委員会としては審査の効率化を図るという考え方を一つの軸として審査の取組方をこれから議論していくということを、是非希望しているところでございます。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 山口彰

speaker_id: 19802

日付: 2022-06-08

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会