後藤茂之の発言 (厚生労働委員会)

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○後藤国務大臣 新型コロナワクチン接種後の遷延する症状について、受け止め方が人それぞれでありますし、現時点では、どのような症状を指すのか、一律に定めることが難しいという状況でございますけれども、今後の科学的知見を踏まえながら検討すべきものと考えております。
 現にこのような症状に悩まれている方に寄り添うことは重要でありまして、ワクチンとの因果関係の有無にかかわらず、希望する方が必要な医療機関を受診できるよう、体制の確保や相談窓口の周知等にも取り組んでいるところでございます。
 そして、新型コロナワクチン接種後に生ずる遷延する症状に関する知見について、今後このような取組を行っていく中で、専門的な医療機関における診療の蓄積により新たに得られる、そうしたものもあるだろうと期待できます。
 こうした知見を踏まえ、専門家の意見も聞きながら、治療法を含む必要な研究や研究体制について検討し、実行してまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 後藤茂之

speaker_id: 29562

日付: 2022-04-01

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会