福井次矢の発言 (厚生労働委員会)

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○福井参考人 緊急時のことでして、放置しておけばそれなりの疾病に罹患したり死亡したりする、背景のリスクが高い状態でのこれは話でございますので、そのことを常に頭に置きながら、ベネフィットの方も判断するということです。
 御存じのように、医療におきまして一〇〇%確実ということはほとんどございませんで、そこのところは、残念ながら、確率で考えざるを得ないというのが実情でございますので、そういう意味で、常にリスクとベネフィットを頭に置きながら部会では議論してきた、そういう経緯がございます。

発言情報

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発言者: 福井次矢

speaker_id: 6933

日付: 2022-04-12

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会