後藤茂之の発言 (厚生労働委員会)

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○後藤国務大臣 まず、母子健康手帳に掲載される妊婦健診や乳幼児健診等の健康情報や予防接種情報については既に一部電子化されて、これはマイナポータルを通じて、本人がスマートフォン等で閲覧できる仕組みを国としては設けているところでございます。
 また、先ほど政府参考人の方からも答弁させていただいたとおり、各市町村による母子保健に関する電子的なツールの導入、これは電子化のような、アプリ情報を使うものやSNSのプッシュ型も含めてでございますけれども、そうしたものも御指摘のとおり四二・一%、進んでいるという実態でございます。
 今年度、母子健康手帳の見直しの検討を行うに際しては、このような実態を踏まえつつ、情報の更なる電子化を含めて、御指摘のとおり、より使いやすくなるように検討を進めてまいりたいと思います。

発言情報

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発言者: 後藤茂之

speaker_id: 29562

日付: 2022-04-20

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会