山田雅彦の発言 (厚生労働委員会)
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○山田政府参考人 お答えします。
PMSや更年期障害など健康課題を抱える女性労働者についての職場における支援に関しては、まずは、職場におけるこうした健康問題に関する理解を深めることで、年次有給休暇等の既存の制度を活用しやすい職場環境整備を推進することが重要であると考えております。
このため、厚生労働省においては、働く女性の健康応援サイト等において、企業や働く女性向けにPMSや更年期障害を含む健康管理に関する情報を提供し、周知啓発を図るとともに、産業医を始めとする職場の産業保健スタッフに対して、女性の健康課題に関する知識の向上を図るため、各都道府県に設置された産業保健総合支援センターにおいて専門的な研修を実施しております。
引き続き、こうした取組を通じて、PMSや更年期障害などの健康課題を抱えても働きやすい職場環境の整備を推進してまいりたいと思います。