林伴子の発言 (厚生労働委員会)
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○林政府参考人 お答え申し上げます。
内閣府では、先ほど委員御指摘の調査をいたしまして、この調査の結果を見ますと、例えば、若い女性の二四%、四人に一人がモデルやアイドルなどの勧誘を受けた経験があり、また、モデルやアイドルなどの勧誘を受けたり応募した経験のある女性のうち一三%、約七人に一人が、聞いていない、同意していない性的な行為などの撮影の要求を受けたことがあるということで、若い世代には、このAV出演被害の問題は大変身近な問題になっているというふうに認識をしております。
先週、山井委員も参加されていますAV出演被害防止に関する各党実務者会合において、各党において協議する素案として、AV出演被害防止・救済法案が取りまとめられたと承知しております。
今回の議員立法の御議論の状況も踏まえ、私どもとしては、被害の実態把握など、必要な対応をしっかり検討してまいりたいと存じます。