白石隆夫の発言 (国土交通委員会)
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○白石政府参考人 お答え申し上げます。
議員御指摘のIPCCにおきまして、現在、昨年八月から累次、作業部会で報告書が出されております。このIPCCの報告書、要は、最近、国際場裏でいろいろ議論されているテーマあるいは知見なども集めて、科学的知見を取りまとめたものだというふうに考えてございまして、こういった科学的知見が公表されるに並行して、国際的にも、パリ協定の下で、各国がカーボンニュートラル等の促進に向けて取組を加速しているというふうに認識してございます。(福田(昭)委員「短くしてください。済みません、答弁は短く」と呼ぶ)はい。
我が国もそういった思いで、二〇五〇年カーボンニュートラル、二〇三〇年の目標を掲げている。この削減目標に向けて、昨年の十月に温対計画を改定いたしまして、家庭部門で六六%、業務で五一%削減など、非常に高い目標を設定しておりますので、まずはこの実現に向けて、きちっと、住宅、建築物の再エネあるいは省エネの推進、こういったものを図っていくということが大事だというふうに考えてございます。