鈴木俊一の発言 (財務金融委員会)

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○鈴木国務大臣 今回のロシアによるウクライナへの侵攻は、野田先生御指摘のとおりに、力による一方的な現状変更の試みでありまして、国際秩序の根幹を揺るがす行為である、そのように認識をいたしております。国際秩序の根幹を守り抜くため断固として行動し、ロシアの暴挙には高い代償が伴うことを示していく必要があると思っております。
 ロシアに対する一連の制裁は、G7各国等との緊密に連携をすることによりまして、力による一方的な現状変更は認めないとの強いメッセージを国際社会に与え、ひいては抑止力につながるものだと認識をいたしているところでございます。

発言情報

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発言者: 鈴木俊一

speaker_id: 5579

日付: 2022-03-09

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会