鈴木俊一の発言 (財務金融委員会)
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○鈴木国務大臣 まず最初に、今回のロシアのウクライナ侵攻によりまして亡くなられた方々に対してお悔やみを申し上げますとともに、避難をしなければならない方々、たくさんおいででございまして、こうした方々にお見舞いを申し上げたいと思っております。
一昨日のゼレンスキー大統領の演説につきましては、私も財務省の執務室で拝聴をしたところでございます。そして、このゼレンスキー大統領の演説に先立ちまして、三月四日の日でございましたが、コルスンスキー駐日ウクライナ大使ともお会いをいたしました。大統領の演説、そして駐日大使のお話、いずれも現地での凄惨な状況を伺ったところでございまして、改めて胸が痛まる思いでございました。
ゼレンスキー大統領からは、日本がウクライナに対する援助を迅速に決定したこと、日本がアジアで初めてロシアに対する制裁措置を実施したこと、また、国民の皆さんがウクライナにいろいろな形で心を寄せていることへの感謝の意も表明をいただきまして、日本政府そして日本国民の皆さんの対応がウクライナの人々の支えになっているんだということを感じ、意を強くしたところでございます。
引き続きまして、日本として、ウクライナ国民に寄り添い、G7諸国と緊密に連携して、しっかりとウクライナを支えていかなければならないと改めて感じたところでございます。