門山宏哲の発言 (財務金融委員会)

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○門山委員 自由民主党の門山宏哲でございます。
 今回は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
 早速、今回の資金決済法改正案は、大きく三つの柱、すなわち、電子決済手段への対応、銀行等による取引モニタリング等の共同化への対応、そして高額電子移転可能型前払い式支払い手段への対応を骨子とする改正案と承知しておりますが、それぞれについて質問させていただきます。
 まず、電子決済手段等への対応でございますが、今回の改正法では、新たに電子決済手段等取引業を創設し、その仲介者について登録制を導入しております。この電子決済手段等取引業を創設する趣旨、また、仲介業者について届出ではなく登録制とする趣旨について、御説明ください。

発言情報

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発言者: 門山宏哲

speaker_id: 34150

日付: 2022-05-13

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会