安楽岡武の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○安楽岡政府参考人 お答えします。
 我が国では、従来、食品を製造した日から賞味期限までの期間のうち、三分の一の期間内に小売事業者に納品する必要があるという商慣習が存在し、食品ロスの一因となっていました。
 このため、農林水産省では、二〇一二年以降、賞味期限までの期間のうち、二分の一の期間内であれば納品が可能となるよう、小売事業者へ商慣習の見直しを呼びかけており、現在では、スーパーやコンビニなどの大手小売事業者の大部分は納品期限の緩和に取り組んでいる状況となっております。
 引き続き、この取組が地域の小規模な小売事業者にも定着していくよう、関係省庁と連携しながら呼びかけを行ってまいりたいと考えています。

発言情報

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発言者: 安楽岡武

speaker_id: 5473

日付: 2022-03-29

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会