安楽岡武の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○安楽岡政府参考人 お答えします。
 食品ロスの削減に取り組んでもなお発生する食品残渣については、可能な限り効果的に再生利用し、有効活用することが重要です。
 このため、食品リサイクル法の基本方針では、食品残渣の再生利用に当たっては、成分や熱量の有効活用や食料自給率向上の観点も考慮して、できるだけ飼料、肥料として利用することを求めています。また、食品残渣を飼料、肥料向けに円滑に収集、運搬できるよう、廃棄物処理法上の市町村長の許可を不要とする特例も措置しています。
 これらを通じて、引き続き食品残渣の効果的な再生利用を促進してまいりたいと考えています。

発言情報

speech_id: 120804536X00320220329_023

発言者: 安楽岡武

speaker_id: 5473

日付: 2022-03-29

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会