宮崎政久の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○宮崎委員 先生、ありがとうございました。
 次に、野々山参考人にお伺いをさせていただきます。
 日弁連の消費者委員会、私も長いこと育てていただきました。先生の御活躍、また先生方の御活躍に本当に敬意を表するところでございます。
 今回の法案の、高齢者の自宅売却をめぐるトラブルなどを含めたこと、先立った法案審議でも出ております。今日、ほかの先生方からも御質疑が出ると思うので、私は違うところで一点、先生にお伺いしたいと思っております。
 先生、最後の御発言の中で、将来に向けてのお話をいただきました。消費者契約法は、民法の特別法として、民事ルールにふさわしい内容を含んだ抜本改正、これを目指すべきだという御指摘をいただいて、私も実は、さっき言ったとおり、商道徳の形成を含めてこれは重要だと思っております。
 野々山参考人がお考えになっているこの将来の抜本的改正の方向性について、また御知見を聞かせていただければと思っております。

発言情報

speech_id: 120804536X00520220412_013

発言者: 宮崎政久

speaker_id: 18299

日付: 2022-04-12

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会