林理恵の発言 (総務委員会)

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○林参考人 お答えいたします。
 NHKでは、全ての改革の土台となる人事制度改革で、強過ぎる縦割りと年功序列を抜本的に見直し、若手の登用も含めた適材適所の人事を推進しているところでございます。
 具体的には、初めての試みとして、五十歳以下の管理職を対象に、次期経営層を担う人材を公募し、抜てきした十二名を、昨年、地域放送局の局長や副局長、関連団体の役員などに配置いたしました。いずれも、地域サービスの向上やグループ経営改革を牽引する活躍を見せております。
 管理職の登用でも、三十代半ばから手を挙げられる新しい制度を導入したほか、二十代、三十代の若手職員の中から将来の経営マネジメントを担う人材を選抜し、育成する研修も行っております。
 職員一人一人が思い描くキャリアを後押しして、持てる力を最大限発揮できる環境を整えていくことを通して、視聴者の皆様にお届けするコンテンツ、サービスを充実向上させていきたいと考えております。

発言情報

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発言者: 林理恵

speaker_id: 18287

日付: 2022-03-24

院: 衆議院

会議名: 総務委員会