階猛の発言 (総務委員会)

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○階委員 立憲民主党の階猛です。
 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
 私は、建設受注統計の問題についてお尋ねしていきたいと思います。
 お配りしている資料の一ページ目を御覧になってください。
 これは、一月二十五日、予算委員会での私と岸田総理とのやり取りの抜粋です。この日、朝日新聞の朝刊に、建設受注統計で、推計すれば四兆円ぐらい二重計上によって上振れしているのではないかということで、試算した記事がありました。
 これに関して、岸田総理は何と答弁されたかというと、真ん中辺りに傍線を引いていますが、二重計上における影響については、国交省が立ち上げた検討委員会において、過去の統計の遡及改定、要は数字の復元について検討を進めるというふうに答弁されました。
 ここで言っている検討委員会は、資料の二ページ目を御覧になってください。
 資料の二ページ目、二つの会議体を立ち上げるというものですが、二つ目に掲げてある建設工事受注動態統計調査の不適切処理に係る遡及改定に関する検討会議のことであるということで間違いないかどうか。この点について、国交省、お答えください。

発言情報

speech_id: 120804601X00920220405_027

発言者: 階猛

speaker_id: 32961

日付: 2022-04-05

院: 衆議院

会議名: 総務委員会