吉田博史の発言 (総務委員会)

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○吉田政府参考人 お答えいたします。
 外資規制の適合性の審査に当たりましては、免許や認定の申請や変更届出が事業者から行われた際に、事業者からの申請書などの記載内容のみで判断するのではなく、株主名簿などの客観性を有する証拠書類により、その申請や届出の内容が正しいことを総務省において確認してまいります。
 また、本法案においては、外資の状況について報告を求める仕組みを整備することとしておりますが、これは、外資の状況に変更があったか否かにかかわらず、定期的に報告を求めるものでございます。
 これらを通じまして、その時々の外資規制の遵守状況をしっかり把握してまいりたいと思います。
 その上で、外資規制の遵守状況を確実に把握するため、今月から外資規制審査官を新たに設置するなど、審査体制も強化しております。外資規制の実効性の確保に取り組んでまいります。
 また、罰則についてお尋ねがありました。
 届出義務や報告義務に違反があった場合、つまり、これらの義務を履行しない場合や虚偽の届出、報告を行った場合には、最大三十万円の過料を科すこととしております。

発言情報

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発言者: 吉田博史

speaker_id: 6037

日付: 2022-04-14

院: 衆議院

会議名: 総務委員会