川崎ひでとの発言 (総務委員会)
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○川崎委員 おはようございます。自由民主党の川崎ひでとです。
私は、昨年の衆議院総選挙において初当選をさせていただきました。こうして総務委員会で質問に立たせていただくのは初めてとなります。委員長並びに委員メンバー各位に心から感謝を申し上げたいと思います。
前職が、私は通信キャリアの会社員でございましたので、こうして電気通信事業法の業法に関われることは大変光栄に思います。本日は、時間の許す限り、五つのテーマについて質問をさせていただきたいと思います。
まず、一つ目のテーマに参ります。情報漏えいリスクについてお伺いをいたします。
まず、今回の法律改正の事の発端となったのは、LINEであったと思います。今や多くの方が御利用されているこのLINEですが、今回の法改正の発端は、LINE社における情報管理体制であると認識しております。
具体的に何か事件に発展したという認識はございませんが、改めて、この事の発端について、この総務委員会のメンバー各位と、あと、これはインターネット配信が行われておりますので、この模様を御覧になられている皆様に共有をお願いいたします。