川崎ひでとの発言 (総務委員会)
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○川崎委員 御回答ありがとうございます。
冒頭申し上げたように、正直言うと、利用者というのは、御自身で判断するというのはなかなか難しいところでございます。ましてや、どんどんどんどんサービス事業者が増えてくると、どのサービスがいいのかというのはなかなか利用者自身は判断しにくい、こうした社会が今まさに拡大されているところであります。そうすることによって、やはり注意しなければいけないのは、サービスを提供する事業者がいかに顧客から信頼を得るのか、こうしたところが重要になってまいります。
今回のこの法律改正に伴って、各通信事業者がしっかりと顧客から信頼を得るような取組をPRするという意味で、今回の法改正は重要になってまいると思いますので、是非、この辺りは各業界団体ともきっちり話し合いながら、その法律の意図をしっかり明確に伝えていただきたいと思います。
では、次の質問に参ります。
海外における通信事業者に対する取組について、教えていただきたいと思います。
今回、日本でサービス展開を行う場合においては本法改正を遵守しなければならない一方で、やはり日本もしっかりと海外にサービス展開を図り、グローバルに活躍を期待したいところです。
その点から鑑みると、日本の電気通信事業者が日本の法律に合わせて制度設計を行い、結果、海外の方が法律が厳しく、根本から社内ルールやあるいは約款を見直さなければならないといった稼働がかかってしまいます。今回の法改正の内容は海外と比較していかがかを教えていただきたいと思います。