川崎ひでとの発言 (総務委員会)

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○川崎委員 御回答ありがとうございます。
 昨今は、ウェブ3に関してでも、アメリカで大統領令が発令されたり、あるいはイギリスの財務大臣が発言をされたりと、様々、世界におけるデジタルの分野での加速的なサービス展開がされると思います。それに伴って、各国も法改正がかなり頻繁に行われるのではないかなという懸念もございますので、是非是非、海外の動向を注視いただきながら、日本の法改正がそこに対して後れを取っていないか、あるいは全体的な流れとしてどうなのかというところは引き続き注力をお願いいたします。
 続きまして、通信事業者のチェック体制についてお伺いいたします。
 今回の法改正により、外国事業者も、日本国内でサービス展開をするためには届出が必要となります。グーグルやフェイスブックは届出をされているかと思いますが、例えば、音声メディア、クラブハウスなど海外発の新サービスが急成長を遂げている状況を鑑みて、きちんと届出を行っているかを日々検証する必要があるかと思います。
 ここで、もし海外事業者が届出を行っていない場合、総務省としてはどのように対応されるのかを教えてください。

発言情報

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発言者: 川崎ひでと

speaker_id: 16583

日付: 2022-05-10

院: 衆議院

会議名: 総務委員会