赤池誠章の発言 (地方創生に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○赤池副大臣 中川委員にお答えをいたします。
委員御指摘のように、地方創生を推進していくためには、その土台となる地域産業を担う人材の育成というのは本当に重要であるというふうに認識しているところであります。
今回、職業能力開発短期大学校から大学への編入学を可能とする特例を設けることとしておりますが、この特例を活用することにより、高度な技術力と研究開発力やマネジメント力を兼ね備えた高度な人材の育成が可能になると考えております。
具体的な要望は長野県及び熊本県からいただいているところでありますが、この特例の活用を検討する地方公共団体もあると考えますので、本改正案が成立をさせていただければ、しっかりと周知をしてまいりたいと存じます。
委員、長野県のことはお地元ということで、先ほどからも御指摘いただいたとおりでありまして、斎藤委員のときにもお答えをいたしましたが、是非、地方創生を盛り上げるための人材育成として、地域にある人材育成の拠点機関を、法律の所管はもちろんありますけれども、やはり地域全体で検討いただいて、連携していただいて、更に盛り上げていただければなと考えている次第です。