岸本武史の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○岸本政府参考人 お答えいたします。
 近年、年次有給休暇の取得率は上昇傾向にございますが、二〇二〇年におきましても約五七%にとどまっておりまして、厚生労働省といたしましては、その向上に取り組んでいるところでございます。
 年次有給休暇に関しましては、付与日数のうち五日を除いた残りの日数につきまして、労使協定を結べば使用者が計画的に休暇取得日を割り振ることができるものとされておりまして、厚生労働省におきましては、この年次有給休暇の計画的付与制度の導入を始めとした年次有給休暇の活用につきまして、休暇の取得をしやすい夏季、年末年始、ゴールデンウィークのほか、十月の年次有給休暇取得促進月間に集中的な広報を行っておりますほか、厚生労働省ホームページの働き方・休み方改善ポータルサイトに企業の取組の好事例を掲載いたしまして、年次有給休暇の取得促進のための情報発信を行っているところでございます。

発言情報

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発言者: 岸本武史

speaker_id: 29862

日付: 2022-04-28

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会