由良英雄の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○由良政府参考人 お答え申し上げます。
 福島イノベーション・コースト構想の取組として、福島ロボットテストフィールドや福島水素エネルギー研究フィールドといった拠点施設を活用するなど、福島浜通り地域等における新たなチャレンジへの支援を行っております。
 具体的な成果の例を幾つか挙げますと、福島ロボットテストフィールドにおいて、昨年十月に国際的なロボット競技大会の、ワールドロボットサミットと呼んでおりましたけれども、一部競技が開催され、地元南相馬市の企業が集まったチームが災害対応の種目で準優勝を獲得しましたり、福島ロボットテストフィールドに入居して災害対応の無人航空機を開発していた企業がステップアップして、隣接する工業団地に新工場をオープンしたり、あるいは、福島水素エネルギー研究フィールドにおいて製造された水素が東京オリンピック・パラリンピックにおいて聖火や燃料電池自動車の燃料として活用されるなど、産業集積の芽となる様々な成果が上がっているというふうに認識をいたしております。

発言情報

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発言者: 由良英雄

speaker_id: 31019

日付: 2022-05-10

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会