室田幸靖の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○室田政府参考人 お答えを申し上げます。
 懲戒の処分をしたのは、実際には経済産業大臣でございます。さらに、多種の懲戒の比較につきましては人事院の方で担当しておりますので、私の方でデータに基づき権威を持って申し上げるということは権限上できないのでございますが、感じを申し上げさせていただきます。
 懲戒免職に次ぐ、停職というのが次の処分でございますけれども、その中でも停職の十二月というのは極めて重い処分というふうにお考えいただいて結構かと思います。先例に基づきましても、停職の中にも様々な、二十日とか三十日とか三か月とかございますけれども、十二月というのは停職の中では最も長い処分でございまして、恐らく非常に異例の厳しい処分になっているというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 120804889X00820220311_011

発言者: 室田幸靖

speaker_id: 32866

日付: 2022-03-11

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会