山本左近の発言 (内閣委員会経済産業委員会連合審査会)

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○山本(左)委員 小林大臣、誠にありがとうございます。
 世の中の変化に合わせて法律も変化させていくというところ、国民の生活を守るために非常に重要な法律案であることを改めて認識させていただきました。
 続きまして、特許出願の非公開制度についてお伺いいたします。
 G20の中で特許非公開制度がないのは日本、メキシコ、アルゼンチンの三か国のみ、機微技術の拡散を防ぐという安全保障の観点から導入する必要があると私は理解しています。
 特許非公開の対象になってしまうのではないかという不安の声をよく聞く一方で、この非公開制度をつくることによってしっかりと守られるので、特許を安心して提出ができる、そういった声もあります。
 これまで特許出願にちゅうちょされていた発明者の方々へ私はメリットがあると考えますが、小林大臣に見解を伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 120804911X00120220329_032

発言者: 山本左近

speaker_id: 32057

日付: 2022-03-29

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会経済産業委員会連合審査会