林伴子の発言 (内閣委員会厚生労働委員会連合審査会)

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○林政府参考人 お答え申し上げます。
 この選択肢三択のうち真ん中の選択肢は、現在の制度である夫婦同姓制度を維持した上で旧姓の通称使用についての法制度を設けた方がよいという回答でございまして、この回答につきましては、旧姓の通称使用についての法制度という現在は存在しない新しい法制度でございますので、選択的夫婦別姓制度を導入した方がよいという回答とともに、新しい法制度を求める声として私どもは受け止めており、そのように御説明をしたものでございます。
 特に二十代から四十代では、この旧姓の通称使用についての法制度を設けた方がよいという方々が四〇%台、また、選択的夫婦別姓制度を導入した方がよいという方々が四〇%弱という結果になっております。旧姓の通称使用についての法制度若しくは選択的夫婦別姓制度という新しい法制度を求める声は合わせて八〇%台にまで達しておりまして、若い世代を中心にそのような声が高まっているということが明らかになったと考えております。

発言情報

speech_id: 120804920X00120220510_003

発言者: 林伴子

speaker_id: 23986

日付: 2022-05-10

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会