杉田水脈の発言 (内閣委員会厚生労働委員会連合審査会)
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○杉田委員 ありがとうございます。
働いているお母さんは保育所の先生なんかにいろいろ相談ができたりとかするんですけれども、やはり専業主婦の方は孤立している方も多いですので、児童館の役割が本当に大切だというふうに私自身も実感しておりましたので、是非よろしくお願いしたいというふうに思っております。
また、子育て支援を担当していたときに大変お世話になりました、一般財団法人児童健全育成推進財団の鈴木一光理事長、この方はテレビ寺子屋などの講師で有名な方なんですが、鈴木理事長は、児童の健全育成とは、子供が社会の様々な理不尽を自分の力で乗り越えることができるような大人に成長するよう支援することであると述べていらっしゃいます。その力をつけさせるのが大人の責任であると。そういう視点で見ると、こども家庭庁にはまた更なる役割が見えてくるのではないかと考えております。
さて、皆さんは、子育ては一体いつ終わる、子育てにいつ終わりが来ると思っていらっしゃいますか。鈴木理事長は、子育ての終わる時期について、孫が二十歳になるまでとおっしゃっています。今は成人年齢が十八歳になりましたから、十八歳なのかもしれません。家庭を構成し子育ての当事者となるのは、親子の二世代だけとは限りません。
そこで、お尋ねします。こども家庭庁の家庭の中には、祖父母は含まれているのでしょうか。