谷内繁の発言 (内閣委員会厚生労働委員会連合審査会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○谷内政府参考人 私からは、こども家庭庁が創設された後の児童虐待防止対策について答弁させていただきます。
まず、こども家庭庁におきましては、これまで各府省において別々に担われてまいりました子供政策に関する総合調整権限を一元化いたしまして、子供の視点に立った強い司令塔機能を発揮することとしております。
議員御指摘の児童虐待防止対策につきましても、これまでも厚生労働省を中心に取組が行われてきましたけれども、こども家庭庁が創設された後は、厚生労働省の事務を引き継いで実施いたしますとともに、関係省庁にまたがる児童虐待防止対策を主導していきたいと考えております。
また、現在審議中の児童福祉法案、先ほど厚生労働省の局長から御答弁ありましたけれども、家庭への支援を強化して虐待の発生を未然に防止するための様々な内容を盛り込んでおりますので、これら施策を通じまして、児童虐待防止に全力で取り組んでまいりたいと考えております。