五十嵐清の発言 (農林水産委員会)
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○五十嵐委員 今、副大臣の御答弁の中にも、産地生産基盤パワーアップ事業についての言及がありました。
私は、この事業の中でも、施設園芸エネルギー転換枠、これが、令和三年度の補正予算で予算が倍増され、また、補助対象も拡充されていると理解をしております。これを今年度、実際に実施をしていくわけですけれども、次の燃油の需要が高まる時期までに施設の整備を完了できるかどうかが非常に重要だと思います。そういう意味においては、この事業の改めての周知徹底と、そして地方の関係団体との連携が非常に重要になってくると思いますので、その点についても是非御留意をいただきたいと思っております。
セーフティーネットの部分で御質問をさせていただきますが、施設園芸セーフティネット構築事業がございますが、これは加入時にまとまった金額が必要なこともありまして、生産者としては、これを問題視する、そういう嫌いがあります。生産者をしっかりと今後も支援をするという意味で、今後の対応について、このセーフティーネットを見直す、あるいは改善をする考えがあるのか、お伺いをさせていただきます。