五十嵐清の発言 (農林水産委員会)
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○五十嵐委員 代替調達については、取組を既に行っていただいてありがたいんですけれども、なかなかこれは一朝一夕に結果が出るものではないというふうに思っております。
そういう意味では、肥料コスト低減体系緊急転換事業、これらの活用も非常に重要だと思いますが、実際の農業の生産者、肥料の与え方を変えるというのに抵抗を感じているようであります。そういう意味では、要件を変えるというふうに新聞報道などにもありますけれども、これも、先ほどと同じように、地方の農業関係団体にもしっかりと協力を得ることで、今回、これだけ厳しい状況になっているわけですから、今まで抵抗感を感じていた施肥の方法についても大胆に取り組んでいただけるように、働きかけをお願いをしたいと思います。
肥料は、燃油、飼料と並んで、農業生産に不可欠な資材であります。しかしながら、燃油と飼料には制度がありますけれども、肥料原料の高騰に対する価格補填対策の制度がございません。これらを検討する余地があるのか、所見をお伺いいたします。