森晃憲の発言 (文部科学委員会)

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○森政府参考人 お答えいたします。
 十八歳人口が減少局面に入り、大学を取り巻く状況が厳しくなる状況がございますけれども、そういった中にありましても、各大学が社会の変化やニーズを踏まえ、学生に選ばれる強みや特色を磨いていくことによりまして、自ら経営力を強化していく必要があると認識しております。
 そのため、文部科学省といたしましては、学校法人の自主的取組を促しつつ、経営悪化傾向にある学校法人に対しましては、私立学校振興・共済事業団と協力いたしまして、それぞれの法人において経営改善計画の策定や改善状況の確認など、経営改善に必要な指導助言を行っております。
 また、各大学単独の取組に加えまして、地域等での連携も重要な手段であることから、複数の大学間で人的、物的リソースを効果的に活用する大学等連携推進法人制度の創設でありますとか、先ほどの局長の答弁にありました地域連携プラットフォームの構築促進のためのガイドラインの作成などを行いまして、大学間の連携の取組の促進を促しているところでございます。
 文部科学省といたしましては、引き続き、各大学の経営力の強化に向けた取組を支援してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 森晃憲

speaker_id: 15504

日付: 2022-03-02

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会