藤原章夫の発言 (文部科学委員会)

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○藤原政府参考人 お答えいたします。
 中央教育審議会の審議まとめにおいては、教師の新たな学びの姿を高度化する仕組みとして、研修受講履歴を記録する情報システムの構築が示されており、教職員支援機構はその構築、運用に参画することが求められております。
 文部科学省においては、令和三年度補正予算においてこれに関する調査研究費を計上するとともに、令和四年度の予算においてその構築費用を計上しているところでございますが、教職員支援機構とともに、まずは調査研究の実施により、備えるべき機能等を明らかにした上で、令和五年度中に試行的な稼働を目指して構築を進めていきたいと考えております。
 このシステムにおきましては、国がその構築を行い、任命権者である教育委員会の責任の下で研修履歴を記録していくことを想定しておりますが、新たな情報システムの構築に当たっては、都道府県等の既存システムとの連携や整合性に留意しながら、教育委員会等とも協議しつつ、検討してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 藤原章夫

speaker_id: 22786

日付: 2022-04-06

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会