藤原章夫の発言 (文部科学委員会)

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○藤原政府参考人 お答えいたします。
 今回の改正による研修等の記録の方法等については、教育委員会が教員研修計画において必要な事項を定めることを想定をしております。
 具体的には、情報システムを用いて受講の都度自動的に記録する方法のほか、校長等が所属教員の一定期間内の記録を取りまとめて任命権者に提出する方法や、教師自らが記入、入力をする方法など、地域の実情や研修の態様に応じて、様々な方法で記録することが考えられるところでございます。
 国といたしましては、記録自体が過剰な負担となることがないよう留意しつつ、都道府県等の判断に資するよう、研修等の記録の基本的な考え方等をガイドラインで示してまいりたいと存じます。

発言情報

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発言者: 藤原章夫

speaker_id: 22786

日付: 2022-04-08

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会