西山卓爾の発言 (法務委員会)

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○西山政府参考人 現在、入管庁においては、難民認定制度の透明性向上の観点から、我が国及び諸外国での実務上の先例やUNHCR発行の文書などを参考に、難民該当性に関する規範的要素の明確化の検討を進めており、UNHCRとの意見交換も行っているところでございます。
 具体的な内容については現在検討中でございますが、この規範的要素の明確化によって、難民のより適切、迅速な認定、判断の透明性が確保され、申請者サイドにおいては適切な申請にもつながると考えております。
 策定に当たっては、関係省庁の意見も伺った上で取りまとめたいと考えており、策定後、できるだけ早期に公表したいと考えております。

発言情報

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発言者: 西山卓爾

speaker_id: 26035

日付: 2022-03-02

院: 衆議院

会議名: 法務委員会