北川克郎の発言 (法務委員会)
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○北川政府参考人 お答え申し上げます。
現在のウクライナ情勢についてですけれども、まず、ロシア軍は、ウクライナ各地で激しい戦闘を続けております。委員御説明のとおり、激しい戦闘の中で、占拠する領域を拡大し、首都キエフの制圧を目指して攻勢を強めるなど、ウクライナ各地で戦闘が行われております。ウクライナ側も、それに対して懸命の防戦を続けております。
どのような武器が使われ、どのような被害が起きているかについて、詳細な資料は今手元にございませんけれども、そういったロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす行為、明白な国際法違反であり、我々として厳しく非難をしております。
日本政府といたしまして、国際秩序の根幹を守り抜くため、毅然と行動しなければならないと考えておりまして、G7を始めとする国際社会と緊密に連携して、ロシアに対する強い制裁措置を取っているところでございます。