金子修の発言 (法務委員会)

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○金子政府参考人 訴えを提起する動機として、もちろんその結果も重要ですけれども、裁判所の判断がいつ出されるのかということの予測が立つということがその利用をする動機として非常に重要なものという指摘がございます。
 ですので、この手続を利用した場合には、もちろん当事者双方の合意の下で、このくらいの期間で終わるだろうという見通しが立つ事件においてのみ使われるわけですから、そういう事件において予測可能性が立つということについては大きなメリットがあると考えております。

発言情報

speech_id: 120805206X01020220420_009

発言者: 金子修

speaker_id: 6633

日付: 2022-04-20

院: 衆議院

会議名: 法務委員会