中谷真一の発言 (法務委員会)

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○中谷(真)委員 こういう技術革新、ITというのは非常に技術革新だというふうに思っているところでありまして、その技術革新をやはり使って更にいいものにしていく、法廷をいいものにしていくということは非常に重要だというふうに考えているところであります。大臣の言われるとおりだというふうに思っているところであります。
 そこで、幾つかお聞きしたいんですが、そうはいっても、IT化を進める上で、リモート、今まで対面でやっていたところを遠くにいてもできるようにするとか、こういったことを行っていくというところでありますが、対面でのやり取りというのは、そうはいっても一番確実であるというふうに思っているところであります。
 そこで、確実性とか、あとは、対面でやることによって理解が容易になるという理解の容易性とかが失われるのではないかというところもあるというふうに思っています。特に、本人確認とか、リモートでやった場合に、本当にその人なのかとか、あとは、その人がここにいればどういう状況か分かるんですが、画面の向こうではどういう状況であるか分からないとか、こういったところをしっかり担保していかなければいけないんだろうというふうに思っているところであります。
 それについての方策についてお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 120805206X01020220420_014

発言者: 中谷真一

speaker_id: 7837

日付: 2022-04-20

院: 衆議院

会議名: 法務委員会