階猛の発言 (法務委員会)
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○階委員 要するに、捜査対象の事件の範囲が変わるとか、そういう話ではなくて、重い事件は重い事件に見合った捜査をする、今までと同じような事件についてはそれに見合った捜査をするということで、重い処罰が必要なものについてはそれに見合う捜査をするという趣旨だと伺いました。間違いないですね。そこでうなずいてくれればいい、長いから。はい、うなずきました。うなずきましたので、答弁したと理解します。
さて、昨日の木村響子参考人の発言で、お嬢さんが亡くなった後、警察とやり取りしたところ、被害者がどこの誰かを自分で調べて明らかにしないと被害届すら出すことができない、こんなお話をされていました。私もそのような扱いがあるということは見聞きしております。
これは二之湯大臣にお伺いしますけれども、確認ですが、現在のところは、被害者が被疑者を特定できなければ侮辱罪の告訴を受理しない、そんな扱いをしているんですか。お答えください。