佐伯紀男の発言 (法務委員会)

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○佐伯政府参考人 お答え申し上げます。
 改善更生及び円滑な社会復帰を図るために作業を行わせることが必要であると認められる場合であっても、他の事情によって作業、就業が難しい場合が想定されるところでございます。
 具体的には、例えば、御指摘のような新型コロナウイルス等の感染症に罹患したことにより、蔓延防止の観点から、他の受刑者とともに必要な作業を行わせることが難しい場合であるとか、あるいは、条約との関係で作業を課すことに配慮が必要な場合、こういったことが想定されるところでございます。

発言情報

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発言者: 佐伯紀男

speaker_id: 11868

日付: 2022-05-11

院: 衆議院

会議名: 法務委員会