宮田祐良の発言 (法務委員会)

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○宮田政府参考人 更生保護におけるデジタル化に関しましては、保護司専用ホームページの運用を開始するなどして、保護司の負担軽減にも努めております。
 保護観察につきましては、犯罪等に結びつく要因などを明らかにするアセスメントツール、CFPと呼びますが、これを導入しております。これら、事件に関する記録をデータ化し、関係機関等とのデータ連携を一層進めることなどによって、保護観察処遇に活用することができる情報の質、量の充実化につながるものと考えております。そして、こうした情報を、AI技術も活用し、詳細に分析することで、より実効性のある再犯防止策の立案にも資するものと考えられます。
 本年度は、AI導入に関する調査研究を実施する予定としておりまして、その成果を踏まえ、保護司活動を含む更生保護行政のデジタル化及びこれに伴う処遇の一層の充実に取り組んでまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 宮田祐良

speaker_id: 22620

日付: 2022-05-13

院: 衆議院

会議名: 法務委員会