岡本宰の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○岡本政府参考人 お答え申し上げます。
 いろいろと御指摘いただきまして、ありがとうございました。
 まず、拉致問題を知るひろばにつきましては、確かに、限られた空間で広報してもどれほど効果があるのかというのは、全くそのとおりだと思います。
 ですから、私ども、ウェブ上の広報媒体を使いまして、拉致対ホームページですとか、それから最近は、ユーチューブ、拉致問題公式動画チャンネルですとか、それを開設したり、あるいはツイッターのアカウントを作ったりしております。
 それから、確かに、動画の中で、菅総理それから加藤大臣の動画を昨年までは掲載していたんですけれども、年末に国際シンポジウムを行いまして、そのときに、松野新大臣の演説の模様ですとか、昨年の十一月の国民大集会で岸田総理の御挨拶の模様とか、そういうのも収録できましたので、今年に入ってリニューアルをさせていただいているところです。
 それから、コメントについて、確かにユーチューブの方では受け付けない形にしているんですけれども、ツイッターはやはりコメントを受け付ける形にした方が結構かと思いますので、ツイッターの方は、非表示ではなくて表示するようにさせていただいております。
 いずれにしましても、ただいまいただきました御指摘も踏まえまして、引き続き、広報啓発の強化のためにどのような方法が最も効果的なのか、いろいろと検討させていただきたいと思います。
 ありがとうございました。(梅谷委員「じゃ、最後に」と呼ぶ)

発言情報

speech_id: 120805253X00320220411_018

発言者: 岡本宰

speaker_id: 21548

日付: 2022-04-11

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会