西岡力の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○西岡参考人 ありがとうございます。
まだ尹政権がどのような対北政策を取るかはっきりはしていませんけれども、林外務大臣が就任式に行かれたときに、拉致問題について協力を表明するということを言ってくださったと。
朴槿恵政権のときは、朴槿恵政権の例えばイ・ビョンギ駐日大使は家族に会ってくださいました。新潟にも、現場にも行きました。朴槿恵政権、あるいは朴槿恵さんは、野党の政治家の時代、何回か私たちに会ってくださっていました。そういう理解がありました。
文政権になってそういうことがなくなったのでありますが、その朴槿恵政権のレベルまで戻ってくださればありがたいなと思いますし、何といっても、韓国の情報機関は北朝鮮の情報を一番持っています。横田めぐみさんの拉致についても、韓国の情報機関の情報が契機になって明らかになったのであります。その分野について、なかなか文政権のときにうまく情報機関同士の交流ができなかった部分が正常化されていくことは、日本にとって大変プラスではないかなと思います。
以上です。