後藤茂之の発言 (予算委員会)

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○後藤国務大臣 今、階委員から、大変に年金の……(階委員「短くお願いします、ごめんなさい」と呼ぶ)分かりました。では、短く。
 来年度の年金改定額がマイナスになるというのは、これは物価、賃金のマイナスの影響でございます。
 公的年金制度は、将来世代の負担が過重なものとなることを避けつつ、長期的に給付と負担のバランスを確保していくということで、今御指摘のあった賃金・物価スライド、そして、今回は発動になっていませんが、いわゆる構造的なスライドをやるということで準備ができております。
 今、階委員がおっしゃったように、この公的年金制度の所得分配機能、どのように世代間の公平、バランスを今後考えていくかということは非常に重大な年金制度の課題だというふうに問題意識を共有をいたしております。

発言情報

speech_id: 120805261X00320220125_024

発言者: 後藤茂之

speaker_id: 29562

日付: 2022-01-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会