吉田豊史の発言 (予算委員会)
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○吉田(豊)委員 日本維新の会の吉田豊史です。どうぞよろしくお願いいたします。
この質問の機会をいただきました維新の同僚、仲間、また、この場に久しぶりに、四年ぶりに立たせていただいております、その応援くださった皆様に感謝しながら、この時間を有意義に使わせていただきたいと思います。大臣の皆様も、よろしくお願い申し上げます。
今日は、私は、ずっと四年間浪人しておりました状況もありまして、完全に一国民、一生活者としてこの四年間に感じてきたところ、そこを一番メインに置きながら質問していきたい、こう思っております。
具体的には、コロナがあって、非常に生活している中にいろいろな不安がありました。これを一つ一つ、その不安に対して、どのようにそれを安心に変えていくのか、そして、ずっと国民の皆さんも耐えてきたわけですけれども、これをどう、今度は我慢したところから期待に変えていくのかという部分、この二つがとても大切なこれからの政治のメッセージじゃないかなと私は思っております。その意味で、最初に、国民の安心感、期待感というところで是非質問をさせていただきます。
まず、コスト感というところなんですけれども、ガソリンの価格等ということを中心に話を聞きたいと思います。
昨日、プログラム、予定されていました油についての、燃料の価格の激変緩和の事業というところがスタートしまして、そして、これは、非常に政治のテーマとして、日本維新の会が燃料について国民民主の皆様と合同で新しい考え方、別の提案をさせていただいている、こういう状況が国会の中にあって、その上で、政府として、この燃料の価格の激変緩和事業というものを進めていらっしゃるという理解でいいと思うんですけれども。
これは、一つ一つのプログラムというのは、もちろん、一方でいいところがあればデメリットもある、それから、そのどちらを取っていくかという、それこそ政策の判断ですから、私は改めて、政府として取られた、国民の生活について、特にガソリンの部分についての安心感とか期待感とかサポート感とか、これをこの事業で行っていくということがスタートした。これについて萩生田大臣がどのように、今日、始まってからどのように受け止めていらっしゃるかというところを確認したいと思います。