森健の発言 (予算委員会)

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○森政府参考人 お答えいたします。
 和牛の遺伝資源の不正流通を防ぎ、知的財産としての価値を保護していくことは、和牛の改良や生産振興、牛肉の輸出拡大を図る上でも極めて重要であると認識しております。
 このため、令和二年十月に施行されました和牛遺伝資源関連二法に基づきまして、精液等の流通管理の適正化や知的財産としての保護、家畜人工授精所への立入検査の実施などを進めているところでございます。
 また、遺伝的多様性に配慮した和牛生産のため、希少系統も活用した種雄牛生産やその活用を推進していくことも大変重要でございます。議員から御言及のありました本年十月開催の全国和牛能力共進会につきましては、この観点からも大変有意義な大会となることが期待されているところでございます。

発言情報

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発言者: 森健

speaker_id: 17446

日付: 2022-02-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会