川崎ひでとの発言 (予算委員会第四分科会)

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○川崎分科員 おはようございます。自由民主党の川崎ひでとです。
 本日は、質問の機会をいただき、本当にありがとうございます。
 私は、さきの衆議院総選挙において初当選をさせていただきました。三重二区から出馬をさせていただいておりました。質問に立つのは人生で初めてでございますので、不手際があるかもしれませんが、何とぞ御了承賜りたいと思います。トップバッターということで大変緊張しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 本日は、四つのテーマについて質問をさせていただこうと思います。
 まず一つ目は、デジタル人材についてです。
 岸田内閣においては、デジタル田園都市国家構想が打ち出されました。私も、自民党のデジタル社会推進本部に加わり、日々、先輩方、そしてデジタル庁の皆様に御指導いただきながらも政策検討を行っております。
 さて、その中において、今後はデジタル人材の育成が必須だということをあらゆる文章で拝見いたしますが、このデジタル人材とは具体的に何ができる人なのか、これを改めて御提示をお願いしたいと思います。例えば、エクセルやパワーポイント、こういった標準的なソフトが使えればデジタル人材と呼べるのか、あるいはプログラミングができないと駄目なのかなど、デジタル人材の定義が不明確に思えますので、御回答をお願いできればと思います。

発言情報

speech_id: 120805270X00120220216_007

発言者: 川崎ひでと

speaker_id: 16583

日付: 2022-02-16

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第四分科会