串田俊巳の発言 (予算委員会第四分科会)

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○串田政府参考人 お答えいたします。
 先生御指摘のスポーツにおける男女平等、ごもっともな御指摘の部分もあるかと思ってございます。女性を始め多様性に配慮しながら、特に、大学スポーツへの参画を促進していくということは重要だと認識しております。
 このため、スポーツ庁の令和四年度予算案におきまして、性別、障害の有無などに関わらない大学スポーツ環境のユニバーサルデザインの取組を推進するといった予算を計上しております。
 また、女性のスポーツを、全般的に、参加していくというような支援につきまして、現在、スポーツ審議会におきまして、第三期スポーツ基本計画も議論しているところでございます。その中に盛り込んでいくといったようなことも考えているところでございます。
 スポーツ庁としては、引き続き、大学スポーツの統括団体であります大学スポーツ協会、UNIVASとも連携しながら、大学のスポーツ参加に、女性を参画していくといった取組を進めてまいりたいと思ってございます。
 また、テレビスポーツ中継について御指摘がございました。テレビ中継におきますジェンダーバランスなどにつきましては、必要があれば、各放送局、あるいは放送局を所管する総務省等において検討がなされるものというふうに基本的には承知しております。
 先ほど御指摘ございましたけれども、現在開催されております北京オリンピックの冬季大会では、男女問わず多様な競技が中継されているというふうに認識しております。
 その上で、我が国の女性スポーツについて申し上げますと、女子プロサッカーリーグでありますWEリーグが昨年九月にスタートいたしましたし、さらに、女子のソフトボールリーグでありますジャパン・ダイヤモンド・ソフトボールリーグも来月開催するといったようなことで、女性のスポーツ、競技といったものが全般的に魅力あるようなコンテンツとなるよう、競技力向上、あるいはデジタル技術の活用などにスポーツ庁として取り組んでまいりたいと思います。

発言情報

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発言者: 串田俊巳

speaker_id: 29497

日付: 2022-02-17

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第四分科会